個人的に思うやすすの素敵なところ

最近、関ジャムのセッションやクロニクルにヤスくんが復帰し出していて嬉しくなりますね。

 

本音を言うと、ヤスくんが戻って全員揃っても「6人」という現実が未だに辛くなったりします。いつまで引きずってるんだろうって思うんだけど。

本格的にエイトが好きになって、過去のライブDVD等を観れば観るほど、曲を聴けば聴くほど、どんどん今まで知らなかった「7人」の彼らとそしてすばるくんの魅力に気づきます。

 

やれやれ。

 

…やれやれとしか言いようがないですね。この話を続けていても拉致があかない(^^;)

 

ヤスくんの話をしよう!

私はヤスくんが好きなんですけど、今回は思うままに語らせて頂きます笑

 

 

まず自分の話をしますよ。

安田さんは人生で初めて好きになったアイドルです。もっと言えば、3次元で初めて好きになった人です笑

今まで漫画アニメゲームにばっかり興味を持っていたから、アイドルとかしかもJのグループにハマるなんて予想もしてなかった。

 

そもそもヤスくんを好きになったきっかけって何だったかな?

 

遡ると、確か仕分けがゴールデンでやってた頃かな。当時はどっちかというと嵐に興味があったっけな。VSもしやがれも秘密の〜もほとんど観ていた記憶があるし、曲もけっこう聴いてた。対して関ジャニで知ってたのってヒナちゃんとかヨコさんくらいだったと思う。

きっかけは忘れたけど、当時エイターのお友達から大倉さんを勧められた記憶がある。なんか大食いだとか天然なんだとか。だから大倉さんに興味を持ってポツポツバラエティを見たり、ネットで調べたりし出したはず。

 

したっけ、横にちっさい男の子がおる…

誰??? (←ひどい)

 

へえ、安田さんっていうのか。

この人も天然か…いや、ものすごい天然だなあ!

ネットでちょっと調べたら出てくるエピソードに笑ってしまった。

 

それに加えて個性的な服装、髪型。えげつないほどにコロコロ変わっちゃうし。

 

かわいらしいと思ったら、途端に男らしくなるし

 

気がついたら安田さんから目が離せなくなっていた。

 

絶え間なく変化する彼は目で追っても追いきれない。常に新しい安田さんを見せてくれるのだ。

いつの間にか夢中にさせられている、恐ろしい人です笑

 

さて、ここで安田さんの素晴らしさについて改めて考えたい。個人的に、単純にここが好き!と思う点は以下の3つである。

 

①何でも全力で真面目なところ

②物事に動じない器のデカさ

③控えめな姿勢

 

異論は認めます、ハイ。

では早速語っていくよ!

 

 

 

①何でも全力で真面目なところ

逆に、テレビでもライブでも何でも、手を抜いている彼を見たことがあるか???という話だ。真面目に仕事をするのは大前提だとは思うけど。

では例えば、ロケであったりジャニ勉の中の企画(特に「したいねん」のやつ)の場合。この辺になると大抵ふざけ出すメンバーが出てくる。もちろんそのふざけているのがとっても面白いのだけど特に「したいねん」ではふざける余りに、言われたことをやらないメンバーもしばしば。そんな中…安田さんがふざけているのを私は見たことがない。

ロケなどでも態度が悪いのは見たことがないし、むしろ人当たりが良くて見ていて楽しくなる。そして音楽番組やライブではいつだってキレッキレのダンス。手を抜くことがない。時折彼だけが普段通りの踊りをしている所さえ見られることもある。

真面目で全力な彼だからこそ、飛び出る天然発言やメチャクチャな言動(悪気はない)が光り輝くのかもしれない…。普段真面目にやらない人がメチャクチャを言い出したって、「ふざけんな!」ってなっちゃうよね(^^;)

 

 

②物事に動じない器のデカさ

受け入れちゃうんだよね、大抵のことは何でも。慌てふためいたり怒ったりする場面が少ないように感じる。(ただし「やすす」呼びには即座に反応してキレてる笑)

ライブのMCやバラエティで天然発言に突っ込まれてもニコニコしていることが多い。(本人が何に対して突っ込まれたか気づいてない場合もある(^^;))村上さんにバシバシと頭をすっぱたかれている所が印象的。たまーに手で払いのけるアクションをすることはあれど、大抵はどれだけ叩かれてもニコニコ。その上で自分がヘンテコなことを言ってしまったことも受け入れてニコニコ。微笑ましいことこの上ない。

また、何かしら無茶振りをされた時。普通だったら恥ずかしがったり渋ったりして嫌がってもおかしくない内容だった時でも…彼は臆することなくやってのけてしまう。ノリの良さなら関西ならでは?エイトのみんなに言えたこと。しかしヤスくんは嫌がらずにすんなりやってしまう所が印象的。無茶振りなのだから内容も様々で、結果ウケるかスベるかはマチマチ笑 そこでも沈むことのないヤスくんに何だかほっとさせられる。まさに「地球男」…(丸ちゃんがそう思った由来とは少しズレてるかな?)

限定的な話になるけど、「イケメンカメラスポーツ」の彼はこの話で外せない。

写真が意図せずヘンテコに仕上がってしまった時、他のメンバーは驚いたり「こんなはずじゃない!」と慌てたり …当然の反応です。しかし彼はどうだろう。周りから「妖怪」「肛門」←笑 などと評さるような出来だったとしても、その仕上がりがイケメンだという体を貫きます。意気込みを語るときと同じテンションで。そのブレない姿…すごい。(語彙力ない)

周りの雰囲気や空気を受け入れてしまう、という表現で良いのだろうか。その姿はさながら空気…空気だと悪口みたい!うーん、そのどっしりした姿勢に「癒される」から彼はイオンです。マイナスイオン

 

 

③控えめな姿勢

これは正直「アイドルとしてはどうなの?」と思うこともあります。

エイトと言ったら、とにかく前に前に前に!特に年上さんがその姿勢で前に出ていきますね。でも年下組だって黙ってない。細かいことを抜きにしたら皆さんグイグイと個性的に自分をアピールしているかな、と思う中…ヤスくんはけっこう黙ってニコニコしていることが多い気がする。かわいい。決して大人しいキャラでもないんだけど、あまり他のメンバーがいる中で自ら前に出て行くことはない。

それだけに口を開いた時の天然爆弾ぷりが冴え渡っていると思う。しかし、それでさえヨコさんやヒナちゃんに発言を拾ってもらって改めてちゃんと通る声で言い直してる場面をよく見る。

…単純にヤスくんの声は雑踏の中とかで通りにくい方なのかなーとも思ったり笑

こうなると控えめ以前の話になってくる!?(^^;)

 

でも、現にヤスくんが誰かの見せ場を自分から邪魔したりかっさらったりということは滅多にない。全くないわけではないのはどうしても安田タイムが存在するから…笑(その際にお兄ちゃん達が必ず処理している。)私的には、彼は自分が目立つことを優先していないように見える。それよりは場の空気を楽しみ、②に戻るけど自らマイナスイオンになっているように思う。場の空気を楽しむ…それは他人の見せ場を尊重することとも言える。これってよく巷で目にするヤスくんの「自分よりも他人」な考え方からなっているのかな、と思う。

 

仮に全員がオラオラオラオラ前に出て来るようなグループがあったとしたら、逆に個々のメリハリはなくなりグループとしての魅力は下がってしまうと思う。そう考えると前に出ないことはある意味1つの個性になっていると言える。控えめであるが故に輝くパターンもあるのだ。控えめ?か分からないけど、喋る喋らないで言えばライブのMCの時の気まずいコンビが口を開いた時のインパクトは他メンバーよりも強いものがある。多分もしもあの2人が普段からお喋りキャラだったら発言の強さは減ってしまうだろう。

 

もしも安田さんが控えめなのが上記のようなキャラの出し方を計算してのことだとしたら…大好きだよそんなの。

というかそもそも他人がどうとかじゃなくて単純に言葉のアウトプットが上手くいかなくてあまり前に出て喋らないのだとしたら…大好きだけどそんなの。

 

正直、私はバラエティでエイトを知りかけていた時に安田さんが後ろの方でほのぼのしていなければここまで惹かれていることはなかったと断言出来る。前に出て来ないからこそ気になって目が自然と追いかけるようになったのだ。

 

しかし後ろでほのぼの出来たり、普段お喋りの少ないキャラが出来るのはグイグイと前に出る人達がいなければ不可能なこと。ほんと絶妙なバランスだなあ…。

 

そして「控えめ」と散々言っておいてなんだけど、それはあくまでグループ内での立ち位置の中でも特にバラエティ要素に限った話。

 

安田さんというお人自身はちっとも控えめとは言えません。

とにかく個性の固まりです。その個性達がバチバチと弾け合っている感じ。「控えめ」という個性?霞んでしまうよそんなもの。(さっき自分で言ったことだが)

 

センス、ダンス、歌声、ギター、作曲、髪型…ちょっと多すぎてまとまらない。もしもヤスくんのことをまだよく知らないよ!具体的に何なんだよ!って人は…とりあえず何かしら彼の活躍を実際に見てみて欲しい。その方が早いもの。

内に秘めるものが多く、そして熱く、つくづくヤスくんはギャップが多いな〜と思います。

中でも度肝を抜かれたのは彼の考えていること…今年の春頃に有料webに登録したのでレンジャーやボク。を読んだのは割りかし最近の事です。

もう、驚きの連続!今年は色々ありすぎたせいもあるんだけどね(^^;)内容は勿論そうだけど、こんなにしっかり自分の考えを持っているんだとビックリした。だってTVとかではそんなに何かを熱く語ることはないじゃないか。

 

数ある個性達がバチバチ弾け合っている故に、安田さんを一言で表すのはとても難しい。(この記事自体、3つの項目で説明しようと試みたがこの時点で出来ていないだろう(^^;))一言で表すのに手っ取り早い見た目でさえ、目まぐるしく変化し雰囲気まで変わってしまうのだから。

それでなのか、世間での認知度がグループ内で低い方であることは否めない。これはデメリットなのかもしれないけれど…

一度知ってしまったら目が離せなくなる、数々のギャップに胸を鷲掴みにされる、

そんな安田さんが素敵だと私は思っています。

 

 

 

今年は病気や怪我のニュースが全国放送やネットニュースで流れました。

正直、世間の知らない人に名が広まるきっかけがこれになってしまうのは悔しいな、なんて考えたこともありました。おこがましい話だけれど…

 

もしもこの駄文が、誰かがヤスくんを知るきっかけの1つにでもなれればこんな幸せなことはありません。

もしならなくても私は文章に出来てスッキリしたし楽しかったです(^ ^)

 

あとは銀テで「やすす」が解禁されたことの説明があると更にスッキリ出来ます。これまでのお怒り具合を見てたら気になって眠れません。嘘です。

 

 

やすすーーーーーー!!!!(呼びたいだけ)

 

累を観てきたよ

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ジャン!(パンフレットを撮ったら虹色になった)

 

観てきたよ!横山さんのキッスシーンが見たいなあと思ってさ笑

ちなみに原作未読。

映画は普段観ないので、映画館に行ったの自体がおよそ3年ぶりくらい。

 

………………

 

めっちゃくちゃ面白かった!!!!

累の直後にもう1本別の映画を観たんだけど、その間もしばらくAimerさんの主題歌が頭から離れなかったくらい。面白かった余韻、良いお歌!

 

土屋太鳳ちゃん…本当に本当に演技が素晴らしい。一体この方はいくつの顔を持っているの??一挙一動が美しく、時に醜く、とにかく引き込まれた。狂気を感じるシーンなんかもう最高。

芳根京子さん…太鳳ちゃんと同じく2役を演じきっていて本当に素晴らしかった。劣等感を持った累の弱々しいながらも力強さのある喋りが印象的だった。ただの声の小さい弱い人じゃないの。あと横顔が綺麗で素敵だった。

よこちょ…黙ってらっしゃる時の、空気感がとにかくやばかった(語彙力は死んだ)。何考えてるのか分からない、独特の空気…美しいお肌…あっコレは違う話になってきてしまいそう(^^;) よく分からないけどずっと見ていたくなる。これは累とニナの取り合いにもなるよな〜

 

土屋さん芳根さん、共に宣伝でバラエティで出まくっているのを見たとき「カワイイ2人組ね〜」くらいに思ってた。確かにカワイかったけど、度肝を抜かれた思いだ。ギャップがすごいなあ。女優さんだもんなあ。

 

 

ここから先、内容に触れてお話します!ネタバレ注意

 

 

 

芳根京子だと綺麗すぎる?

率直に、何なら公開前から思ってたことです。軽く原作の内容を調べてみたっけ「累は自身のひどい容姿に劣等感を抱いている」ということだったんだけど、単純に思うじゃない、芳根京子さん顔立ちが整ってて相当の美人さんだよ。それが顔に傷があったくらいで…

累の場合、母親が大女優なもんだから顔に傷があることは一般ピーよりもコンプレックスになるかもしれないね。何なら傷がない綺麗な顔でも、例えば少し顔立ちが整っていないだけで母親より「劣っている」ことがつきまとってしまう。

 

映画の後半に、累の顔の傷は生まれつきではないことが分かります。

累は小学生の頃からいじめられていたが、学芸会の主役になりたくて主役の女の子と例の口づけを交わし、顔を交換します。その主役の女の子というのも累にひどいことを言ってくるんだけど、「あんたはいらない」とか何とか(うろ覚え)

その後に屋上で取っ組み合いになり、その時主役の女の子が持っていたカッターで累の顔にあの大きな傷がついてしまいます。

つまり…その事件までは累は綺麗な顔をしていたわけだ。累の子役の子も何てことないかわいい子だったと思う。強いて言えば地味め?くらいの。

 

だから「ひどい容姿」と自他共に言われていることに引っかかりがあった。しかし少し考えて、「元の顔立ちが綺麗かブサイクかはさほど問題じゃない」のかな???と思った。

先ほども言ったが芳根京子は美しい。特に横顔が素敵…というのは累は鬱陶しい髪をしていて顔が隠されがちであり、特に横顔がほとんど見えない。その少しだけ垣間見える横顔が相当綺麗なのだ。

 

でも、累は醜い。さっきまで「綺麗」と言っておいてどっちだよ!って話だね。

 

映画終盤でニナが言う。「私は中身まで醜いあなたとは違う」

(←どの口が言ってんの笑 となったが…)

 

ひどい容姿と言われる中にも華があることで、中身の醜さが際立っていたと思う。

劣等感で歪んでしまった自尊心

目的のためにどんな手段でも使うこと

他人の人生を乗っ取ることへの抵抗の無さ…

 

累の内に秘める狂気は、きっと容姿が「醜いだけ」の人ではここまで表せなかったのかな、と考える。もちろん、芳根さんの演技力が相まっての話だが。

 

また、累の容姿の件でもう一つ気になった点はニナの母親。累の小学校のクラスメイトや累の親戚の人、累の顔を見た街の人は少なからず気味悪がったり何かしらの反応をしていました。しかしニナの母親は累の顔を初めて見た時に傷について触れてくるどころか顔色ひとつ変えませんでした。

残念ながら、劇中でそんな人物は唯一ニナの母親だけかもしれない。もっとしっかり内容を確かめたらもっといるかもしれないし、モブも含めたらもっといると思いたい。

ニナも羽生田も、累の容姿に言いたい放題だからそれがデフォルト…と思わせられそうになるけど、まず人を傷つける言葉を平気で言える人ってその程度の人だよね。一言で言っちゃうとクズの方々。例え事実だと思った所で、そう簡単に何でもかんでも口にするものではない。

つまり…?改めて登場人物はクズばかりだなと思ってしまった笑 次の項目に続く。

 

 

○みんな醜い

みんなクズです。

人の容姿のことであんなに集中攻撃される様というのは私はあまり親しみがなく、非現実性さえ感じる。

しかし、「クズ…人間ゆえに」と考えると途端に親しみを感じてしまう。

 

主要人物の皆さん、自分の事しか考えていない。自分が満たされれば誰がどうなろうと知ったこっちゃない感じ。

そんな人たちのいわゆる「ドロドロ」なドラマを見せられると普段は腹が立ったり胸糞悪い思いをするものだけど、今回は不思議と全くそれがない。むしろ清々しくて仕方ない。

 

はて、何で…?と考えると分からない。だけど、1つ言えることはみんながみんななりふり構っていなかったかな。もう「よく見られたい」という思いを捨て去っていて清々しかった。それだけに累、ニナ、羽生田、それぞれの望みが強い。

 

累とニナが烏合を取り合って攻防する展開も魅力的だった。女の嫉妬する様を見て「気持ち良さ」を覚えたのは初めてだ。ニナが喜び狂う様、累が悲しみで嗚咽をもらす姿、とても美しかった。本当に不思議な感覚。どちらに加担するでもなく、各々の姿を心地よく傍観していたような気持ち。

 

この謎の気持ち良さに加えて、話の劇的な展開とテンポの良さで上映の2時間はあっという間だった。ずっと彼女たちを見ていたい、とさえ思えた。

 

 

○原作も見たい

これは原作ありきのものを映画化したもの全てに当てはまると思う。限られた時間にどうやって膨大な物語や設定を詰め込み、かつ映画で1つの作品として独立させられるか。

どうしても終盤がドタバタドタバタ!と展開が進んだ印象がある。特にニナが大怪我した時の羽生田の心情、その後どう心が動いたかが私には分かりづらかった。

全体的に話のテンポが良かった分、シーンとシーンの間に端折られた何かしらのシーンがあったのでないか?と思うところもチラホラ。

だから、観終わった後にものすごく原作を読んでみたくなった!そもそもの内容が面白かったので、尚更。漫画ではどんな表現になってるんだろう??

 

 

 

「累」

ドキドキが止まらない、面白い映画でした!是非!!(^ ^)

 

 

 

変な夢を見た話(くだらない)

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夢の話をさせてくれ。

他人の夢の話ほどドーデモイイものってないと思うけどね。

今日の夢はりょーちゃんが登場したもんでさ。

 

◇ ◇ ◇

 

小中学校のクラスメイトの男の子達がいて、そのうちの1人の子の家でスマブラとかして遊ぶって言うから私も混ぜてもらおうとしたんだ。その子達とはたまに遊ぶ仲だったからいつもみたいに。そしたらその中にいたりょうくんに「お前(遊ぶ)約束してたか?」ってめっちゃキツく聞かれるの。その時は確かに約束はしてなくて、飛び入りで入れてもらおうとしてたから「約束してないな〜」って私はとりあえず諦めてその場を去った。

 

でも後からやっぱりどうしてもみんなと遊びたくなったから、再度男の子達が遊んでいるところを訪ねて、りょうくんに何でそんなに私を突っぱねるのかを聞いてみた。

 

したっけどうやら私自身を嫌がったわけではないようだった。要はスマブラをガチでやりたかったらしい。キャラの性能やアイテムの扱いなどそれぞれの適切な動かし方やテクニックを把握した人同士で、真剣に実力勝負をしたかったらしい。(「アレ…キャラのさぁ、○○だったらこうとかあるやん!!?アイテムもどこでどう使うとか!分かってへんやろ?」みたいな言い方をしてた。)

私はスマブラ全然上手くないし、友達の家でやらせてもらう程度のぺーぺーだったので「なるほどな〜」と思った。(実際リアルでもスマブラ好きなんだけど、ソフト1個も持ってないぺーぺーである。)

最終的には何とか混ぜてもらえて、遊んでるところで目が覚めた。

 

◇ ◇ ◇

 

いやいや…

 

子供かよ!?笑

(勝手に夢に登場させてしまったのは私だけどさ)

 

ちなみにりょーちゃん、子供の姿ではなく今の姿(ガッツリお髭生えてる)でそんなことをのたまっていた笑

 

 

寝る間際はいきなりドッジ(本間さん回と的場さん回)を見返して、倉安充して入眠したはずが…何故こんな夢に??(^^;)

りょーちゃんが面白すぎたけど、正直寝覚めは良くなかったよ(^ ^)

 

※繰り返すけど、これは私が勝手に夢を見て勝手に寝覚めが悪くなった話です!(^^;)そんな人いないと思うけど、現実と混同しないでね。

 

ところで、

毎日∞を摂取してたっけ耳が洗練されていく感じがする。

前よりは何も見ずに歌割りが分かるようになってきたり、どんどん1人1人の歌声の個性も分かるようになってきてる気がする。

それに加えて、バラエティでもワイプの音声や文字に起こされない音声がまあ以前より聞こえる聞こえる笑

 

倉安コンビが前から大好きなんだけど、オクラさんの拾われない音声たちが大好きだ(^ ^)それを踏まえると新たな発見があって楽しいね!

先ほど書いたドッジだと、随分とオクラさんがヤスくんにボールを取らせようとしている笑 的場さん回で肩車しようとする時に「ヤス取れよ!」って言ってる✨✨✨2015年のドッジだし、オクラさんバキバキの卑怯者キャラなんだけど、ヤスくんに接する時とのギャップがたまらないね〜

 

あと音声で言ったら、事あるごとにヨコさんが「ヤス全然ボールとれてへん」とか「ヤス全然当ててない」みたいなこと言ってるのも聞こえてくる✨✨

きっちゅも愛しいなーー!!!!!

 

オクラさんヨコさんと言えば、こないだの関ジャムも素敵だったね!本人がいない中での愛あるコメントに癒されたよ(〃ω〃)あんなにワイプに釘付けになったのは初めてだった笑

 

 

うん……

どうせ見るならそんな楽しい夢の方が嬉しいぞ。ハブられる夢じゃなくて!笑

ていうか私登場しなくて良いしなー_(:3 」∠)_

人生初めてのライブ 〜GR8EST札幌〜

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こないだのmステ、めちゃくちゃにカッコ良かったね…!「カッコ良すぎるよー!」という感情で涙が溢れたのは二十数年生きてきて初めてのことだったな笑。6人体制でのパフォーマンスをテレビで披露したのは初めてかな?

 

新曲を初めて聴いたのは約1か月半前に遡る。ここで満を持して(?)、このことについて書いていきたい。 

 

GR8EST札幌、行ってきたよー!!

って、遅い!!!(^^;)もう大阪公演まで終わっとるわい。

 

7月15日の札幌公演からかなり経ってしまっているけれど、どうしても文章に残しておきたかったので、今更ながら感想をふんわりつらつらと。もうセトリも全部は覚えてないけどね!!!٩( ᐛ )و

詳細なレポはツイッターとか見たらきちんと書かれていると思います!(本当にレポきちんと書ける方々すごいよね。)だから詳しく知りたい人は他を当たってね~。というか、映像化を待ちましょう(^^)

 

GR8ESTのしかも初日というだけでかなり特別なライブであると言える。しかし個人的な意味でも更にこのライブは特別だ。

 

私の人生初めてのライブだったのだ!

 

アーティストやアイドルのライブはおろか、私は学校祭のライブすらもまともに見たことがなかった。大きな音と人混みが好きじゃない(そして何より一緒に盛り上がれる自信がない)ので避けてきたのだ。

今回参戦したきっかけ…というのは特になく、FCの友達がいて何となく一緒に申し込んでもらった。もちろん、∞のことは以前から好きなので興味はあった。

それがまさか6人体制になろうとは、まさか安田くんがあのような状態で出てくるとは…!セトリこそうろ覚えだけど、このライブのことはきっと死ぬまで忘れない。

 

 

〇6人になって

すばるくんがいなくなることを知ったのは、何気なくTwitterのトレンドを眺めていた時だった。概要を知って、会見のことを知って、慌ててテレビを付けたっけ。

しばらくはどういうことなのか理解できなかったし何より6人の彼らを想像出来なかった。そして、すばるくんの脱退、退所は「年内」となっていたけど、2018年のツアーには参加しないことも分かった。そうか、6人での初パフォーマンスは7月の札幌公演ということになるんだな。

6人になって…一番に「どうなるの?」と思ったのはやっぱり歌だった。どうやって残った人達で彼を埋めるんだ?とずっと思っていた。グループとしてボリュームが下がっちゃいそうだな、とかそれはもう好き勝手に考えて正直不安にも思った。

 

しかしそんなことは一瞬で吹き飛んだ。

バンド曲のラッシュから始まったんだけど、とにかく演奏と歌声の迫力に圧倒された。前述の通り、ライブ自体が人生初なのでナニとも比較は出来ないから生演奏を聴いて圧倒されるのは当然だ。それでも、

 

そこにいたのは紛れもなく6人で完成された「関ジャニ∞」だった。

 

何が「埋める」だ「ボリュームが下がる」だ!失礼な話だ。自分を殴りたい。

上からの言い方になってしまうけど、あなたこんなに歌えたのね!と思った方が何人もいた。このようなことは大倉さんもラジオで言っていて、激しく同意するところだ。

 

 

歌割りを完全に把握してなかったまでも、すばるくんのパートは誰が歌うのかはとっても気になった。特に最後のサビ前のソロ。これについてはすばるくんの前に歌っていた人が引き続き歌っていくパターンが多かった。(ex.がむしゃら行進曲、キングオブ男)この辺は特に顕著に変化があって胸が詰まるような感じがしたし、今でも聴くたびに切なくなってしまう。

曲として「欠けた」ことは気にならず、そこは繰り返し6人に拍手を送りたいところだけどやっぱり寂しいものは寂しいな。これまでの∞の曲を6人で歌っているのを見るたびに、まだしばらく面影を探してしまいそう。だから、もっともっと6人でのパフォーマンスが見たい!もっともっと6人になってからの曲を聴きたい!という気持ちでいる。もちろん、7人の∞も大好き!ということが前提で。どっちが良いとは全く思わなくて、「どっちも好きでいたい」とライブ後には強く思えた。

 

と、ここまで書いていて改めて思うけど彼らの生の演奏、歌声の記憶が薄れている…時間が経てば当たり前のことだろうけど。というのも最初のMCに入るくらいまで意図せず号泣してしまって、真剣にインプットする余裕がなかったのだ。情けないな~(^^;)理由は分かっている。正直なところ6人になってる寂しさに涙する余裕も私にはなかった。

まずは生で彼らを観られた感動と…

 

〇安田さん

4月のすばるくん脱退の会見を欠席していて、その時の理由は「家で転んで背中を強く打った」みたいな風に説明されていた。当時それを受けて「何だよヤスくんらしいな~」くらいにしか思わなかった。安田さんと言えば2017年のレギュラー番組も休みがちだった。春夏くらいは「舞台忙しいんかな~」と思ったり、それ以降は「なんか体調が優れないのかな~」と思ったり。だから歌番組なんかで元気に歌ったり踊ったりしている姿を見られた時の喜びはひとしおだったものだ。

6月27日のテレ東音楽祭、久し振りに安田さんの姿を見られたと思ったらそれはもう痛々しいものだった。それを見て初めて自分が思っていたよりも事が深刻だということが何となく分かって。それから数日経って、昨年2月に脳腫瘍の摘出手術を行っていたこと、今年の4月の転倒で背中と腰を骨折していたことが本人側から発表された。同時に、完治はしてないけど、目前のドームツアーに参加することも…。

全く気づけなかった。それだけ安田さんが懸命に隠して気丈に仕事をこなしていたということだ。そう、私がバカなことを踏まえても、安田さんはハイパーミラクルすごいのだ。

札幌公演までずっと心配な気持ちと、勝手なもので万全な安田さんを見られない悲しさでぐちゃぐちゃになった。グループの中では安田さんを推していたんだけど、好きになったきっかけは誰よりもひと際キレッキレに踊る姿を見たからだったので。本人が、メンバーみんなが覚悟を決めてステージに立つと決めたことだから、不安で悲しむよりは楽しんでみるべきだとは思っていた。でも、自分の気持ちだってそう簡単にはコントロール出来ないものだ。

 

で、本番。案の定泣いてしまった。叫んでしまった。でもそれは不安でも悲しみでもなくてただ「いる!ここにいてくれてる!!」という気持ちが強かったかも。

そしてこれだけは断言したい。安田さんはカッコ良かった。

もちろん踊れていなかった。痛々しかったのかもしれない。でも私は痛々しさはあまり感じなかった。出来る範囲で動くその姿はその時の彼の全力のダンスだし、怪我人のヤスくんではなく「アイドルのヤスくん」だった。

更に驚いたことには安田さんは公演中休むことなく立ち続けていてくれた。曲の合間に座ることもないし、裏に引っ込んで「5人のパフォーマンス」になることもなかった。強いて言えば着替えのためにMC中早めに抜けたくらいだけどそんなの休むうちに入らない。本当にこれは予想外だった。無理はしないで欲しかったから「休み休みやるのかな」と思っていた。そんな予想は覆され、安田さんは最初から最後まで立ち続けて笑顔を見せてくれた。ヤスダーとして寂しい思いを全くさせないでくれたのだ…。こんな幸せなことがあるだろうか?

 

最初こそ色んな感情でいっぱいだったけど、セトリが進むにつれて楽しくて楽しくてしょうがなくなった。ずっと頭の中にあった不安はいつの間にかフェードアウトして、今度はアゴが痛くなるほど笑いが止まらなかった。普段あんなに笑ったりしないもの!

 

こんなに色んなことが起きても、最後は心を晴れやかにしてくれる。∞って本当にすごいグループだ。最強で最高のオニーチャン達だ!!

安田さん…彼にはもう感謝しかない。欠席したって何もおかしくない状況の中、身体をおして出演してくれたこと。後日、ボク。(レンジャーだったかしら)で札幌と名古屋の公演は延期することが一度決まっていたことを見た時、改めて7月15日に札幌で姿を見られたことは奇跡だったんだなと思った。あの時いなくてもおかしくなかったんだよ!札幌って地方だし、1日のみの公演だし…それでもこうやって大切に扱ってもらえたことと、安田さんの覚悟に感謝をいくらしてもし足りない。ありがとう、立ってくれて本当にありがとう…!!!

 

〇ライブは楽しい(小並感)

人生初のライブがGR8EST札幌で本当に良かった。そりゃね、生の彼らを知ってしまったら「7人の時のも観てみたかったなー」と思わないわけではない。元気に踊る安田さんはきっと時間が経てば観られるし、絶対に観に行く!(^^)

もしもね、私みたいに「ライブ…うーん」ってくすぶっている人がいたらそれはもう是非勇気を出して行ってみてほしい。(札幌はチケットが取りやすいと聞いた。)

 

「好き!」という気持ちがあれば自然と盛り上がれたものだし、自分の思った感情で楽しめば良いと思うんだ。もちろんマナーは守った上でね。必要以上に周りの目を気にすることはないし、実際は自分も周りもそんな余裕はない笑

私自身も数枚あったライブDVDは見て少しは予習したつもりだったけど、(お客さんも一緒に手だけ踊るような曲で)フリの分からないものはあったし、ひどいのはまともに聴いたことのない曲もあった(^^;)それでも楽しすぎて後ろめたさは全然感じなかった!ペンライトを振ってれば何とかなる。←

フリや歌を覚えていれば確かにプラスアルファとしての楽しさはあるけど、必須ではない。ニワカでもアウェイにならない空気感がありがたかった。

ただこれだけは反省したい。「どうせ客のことなんてよく見えないだろう。沢山いるし暗いし。」なんて気持ちで観戦した。もう…何言ってるんだろう本当にね。しかもアリーナ10列目という良席で…(双眼鏡全然使わなかった)

ステージからお客さんの顔はよく見えるらしい。メンバーの皆さんが「お客さんけっこう泣いてた」みたいなことを言っててハッとした。実際にどこまで見えてるのかは確かに分からないけれど向こうはファンのことを見ようとしてくれてる中「どうせ見えないだろう」なんて失礼すぎる話だ。次からはもう少し「見られている」「見てくれている(かも)」という自覚を持って臨みたい。

 

 

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 やすす笑

ずぶの初心者のくせにありがたくも銀テをゲット出来た!!いや、でも私はね…∞に見とれていて「銀テをつかみ取ろう」ということ自体を忘れていたんだけれど←

親切な近くの方に頂きました!!!!

 その方はゴッソリとゲット出来たみたいなんだけど、わざわざ周囲の人に希望の色を聞いて配ってくれていた。きっと慣れた方なんだね。それにしたってその親切さに感動!この場を借りて改めてお礼申し上げたいです…!私もそんな素敵なエイターになりたいな。

 

ライブ後、私はエイターになった。もしも、物理的にまだエイターを名乗るレベルに達していないなら少しずつ近づいていくつもりさ!とりあえずFCに入会したのと、今は少しずつこれまでのライブDVDとCDを集めている。しかしMC大好き芸人故どうしても限定版が良くって、中古屋を渡り歩く日々(^^;)だから少しずつ。

遅いだろうが、過去のライブDVDの感想もこれから載せていきたいな(^^)

 

最後に、

くそ長くなってしまった~笑

これまでのアクセス解析を見たら読んでくれている方はいるようで、びっくりです!もし、今回もここまで読んでくれた方がいましたらこんなくそ長いのにお付き合い下さり本当にありがとうございます…!

 

GR8ESTツアーはまだ、東京、福岡、台北、振替の大阪初日が残ってるね!そのどれらも素敵なライブになりますように。

 

 

『小鳥屋ののりちゃん』

先日、さくらももこ先生の訃報を目にし、たいへんな衝撃を受けた。あまりにも若くして亡くなられたから。

 

ちびまる子ちゃんの漫画は全巻持っていて、小さい頃からずっと読んでいた。(…アニメも小さい頃見ていたはずだがそちらはあまり覚えていない。)

 

私の中で、ちびまる子ちゃんと聞いて1番先に思い出すのは単行本9巻の末に収録されている「小鳥屋ののりちゃん」だ。

長らく読んでいないと、内容もおぼろげになっていくものだがこの話はいつも頭のどこか片隅にある。

(ここから先、特にストーリーの説明はしないのでもし気になったら是非読んでみて下さい ^_^ )

 

巻末の短編は空気感の素敵なものが多い中、このお話はダントツだと思う。f:id:kibunsonouchi:20180829003242j:image

コマの外の本来は余白の部分にも絵が広がっている。(ちなみに全ページ柄が違う!コピペではない!)

小さい頃に気づいて感動したものだけど今見てもやっぱりすごいと思う。

 

こうしたコマ外の絵と内容と相まったノスタルジックな空気の中で全体的にのりちゃんの「さみしさ」というのがよく伝わってきてシンとした気持ちになる。さみしさ…たださみしい思いをした可哀想な子だと言うなら変な話どこにでもありそうなもの。しかしのりちゃんは違う。

 

このお話でのももこちゃんは5歳。のりちゃんもおそらくそれくらい。

のりちゃんは年相応にワガママである。(最ものりちゃん本人は「ワガママ」であることを強く否定するのだが…)

 

 

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のりちゃんは自分の好きな人が自分の相手をしてくれなくなることにトラウマを持っている。(本当に相手をしてもらえなくなったのかも定かではない所だけど…)それ故、仲良くなったももこちゃんのお友達のとしえちゃんが登場した途端にのりちゃんは機嫌を悪くしてその場で帰ってしまう。「お友達のお友達」もどうも彼女にはダメみたい。

なっちゃん達に「私も入れて」とみんなで遊べるように声かけしてみるとか、そもそもとしえちゃんの時なんかは最初から決めつけずにまずは少し一緒に遊んでみるとか、自分の思い通りに行かないからってのりちゃんはワガママだ!と言えてしまうかもしれない。周りの人達の目線に立つと尚更。

 

しかし、こののりちゃんのような経験って実際にしたことはないだろうか?

ー 一緒に遊びたかった人が遊んでくれなかった!

ー 私の好きな友達が私じゃなくて他の人と遊んでる!

そういった思い通りに行かないことが重なってストレスになり、相手を思いやる余裕がなくなること。性格の差はあれど、子どもにはあるあるな話だと思う。

 

私自身も子供の時は恥ずかしながら、友達が自分の思ったような動きをしなかったことで怒り狂ったしワガママを言った。とてものりちゃんのことを言えた立場ではない(^^;)

子供の時…と言いつつ大人になった今でも友達が自分以外の人と遊んでいるのを見て妬いたり、思い通りに行かずにカッとしたり、「ワガママ」は残ったままだ。しかしこうして「ワガママなまま大人になってしまった」人がどれくらいいるものか。いるのかもしれないけど誰に相談出来ようか。

 

なっちゃんのばか」

 

このお話で1番好きな台詞だ。この一言に尽きるのだ。どうしようもないことへの怒り。

 

なっちゃんに村を焼かれたでも、恋人を取られたでも、絶交されたでも何をされたわけでもない。自分以外の人と遊ぶようになってしまった、ただそれだけ。

ただそれだけのことを丁寧に、大事に描写してくれるから、私の心の深いところに響いて共感出来る。

 

ちびまる子ちゃん自体が昭和の日本でまるちゃんを取り巻く日常の話。SFやファンタジーのように物理的に劇的な展開はなくほのぼのとした生活の様が描かれている。それなのに退屈することは全くない。それどころか心を動かされたり、ずっと頭の片隅に残ったりするのは「なんでもないこと」への繊細で丁寧な描写によるものだと私は思う。人々がなんでもないことだとスルーしてしまいそうなことを、さくらももこ先生は逃さない。

 

「小鳥屋ののりちゃん」のことだけツラツラと語ったけれど、他にもたくさん面白い単行本巻末の短編がある。本編が面白いことを前提として、個人的には本編以上に巻末の短編が好き(^_^)「アニメしか知らないよ!」という方には是非漫画の方も読んで頂きたい…!

 

 

最後に、さくら先生のご冥福をお祈り致します。

名寄と北竜2018🌻

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夏も終わりですね。

…ここ北海道はもう寒いんじゃ!オワリオワリ!

 

さて、夏と言えばひまわり。今年は道内の名所を2か所訪れることが出来たので個人的主観で紹介&比較していくよ🌻まだ何回も訪れたわけじゃないので…言うなれば「2018ver.」くらいにぬるっと見てもらえればm(._.)m

 

さてまずは、本日(8月18日)初めて訪れました

名寄市」から!

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この写真は「北海道立サンピラーパーク」で撮影。名寄はスポットが点在しているようだ。

斜面いっぱいにひまわりが咲いており、花は皆坂の上の方を向いている。そのため畑の頂上から一望すると圧巻!周りは邪魔な建物などもなく、むしろ殆どが空(^^)ひまわりと空のコントラストが素敵だった。

ただ、今日は見頃のピークを過ぎていたのか全体的に花が疲れている印象だった(^^;)ここ最近ずっと天気が悪く、今日はやっと晴れたので滑り込みで行ったようなもの。これだけ沢山咲いているのを見られただけでも奇跡だよ。改めてひまわりって強い花だなあ…。

人通りは少なく、空気を味わいながら静かに鑑賞できたのも良かった。ただ、少ないながらも気になったことが…

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畑の中の足跡。

何が言いたいかっていうと、畑の中に入り込んで写真を撮ってる人がいた!それも1人2人じゃない。ちなみに今日見かけたのは全員日本人。

良いのか…?良いか悪いかといったら良くないと思うんだけど。(後述する北竜の方では明確に禁止にしていたはず)

確かに立て看板など、注意書きが何もなかった。ということは良いんだろうか?(´・_・`)いずれにしても直接注意することもチクることも出来ずこんな所でぼやくことしか出来なくて情けない笑

道がちゃんと設定されているんだし、外から撮ろうよ…と個人的には思う。無碍に踏まれて良いことなんてあるもんか。それにそういうことする人のツラが綺麗なひまわりと並んで釣り合うとでも…?

おっと言い過ぎた。

 

次に、

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これ本当に見落とす所だった笑

山道を走っている途中で小さな立て看板を見つけて細い道に曲がっていくと発見。

しかしこれがなかなか綺麗!

純粋に畑だけなのでひまわりのみを楽しめる。

こちらは斜面ではなく、平地にズラーッと咲いていた。

 

なんかMOTHER3を思い出した。

 

急に名前出しちゃったけど、そもそもひまわり畑に行ってみようと思ったキッカケである。

それは置いといて、空気感を味わう癒しを求めるならダントツでここがおすすめ!

 

本当はもう1箇所、「MOA名寄農場」にも行ってみたかったんだけど今日は営業してなかったみたいで断念。(一応横は通ってみたけど、なんか全然咲いてなかった。)

 

名寄はもう少し時期早く、8月頭にリベンジしたい!だから来年は是非晴れてくれー!

 

 

続きまして…「北竜町 ひまわりの里」

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北竜のひまわり畑はここ1箇所。今年は8月4日に訪れました。まさに見頃。

 

とにッかく、デカイ!広大!

それもそのはず日本一なんだってさ。

歩けど歩けど、どこを見渡してもひまわり。まさに非現実の異空間さながら。

 

こちらも広大な斜面に咲いているんだけど、サンピラーパークと比べると反対に、花は坂の下の方を向いて咲いている。なので坂を登る前、何なら道路を走っていてひまわりの里に差し掛かった時にその存在感にビックリすることだろう。てっぺんに登って見下ろすとどの花もそっぽを向いてしまっている(^^)

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とにかく広いので見どころ沢山。有料でひまわり迷路にも入れる。なかなか運動にもなる!ボリューム満点です(^^)

放送が流れていたり、遊覧トラクターが走っていたり、何より人が沢山でこちらは明るく賑やかな印象。

 

とりあえず名寄と北竜で特徴を比べてみる。

・ドライブしながら楽しむなら名寄

・1箇所でガッと楽しむなら北竜

 

・名寄は静かに落ち着いて楽しめる

・北竜は明るく賑やか

 

・名寄(サンピラー)は花が上の方を向いている

・北竜は花が下の方を向いている

 

思いついた限りこんな感じかな。花の向きについて言及するのは写真の撮りやすさのため(^^;)個人的には名寄のサンピラーが撮りやすくて良かった。北竜はボリュームはあれど、どこか切り取って写真にしようと思うとイマイチ難しい。生の臨場感がすごいだけに上手く撮れない(私が下手なだけだろうが)。

しかし満足度で行けば北竜のひまわりの里の方が好き!

 

つまり名寄も北竜もどちらもオススメできます٩( 'ω' )و

 

こんな1回こっきり行ったからって何が分かるんだって自分でも思うので、来年以降も遊びに行くぞーーーーー!!!!\\\\٩( 'ω' )و ////

 

では。

 

 

コケてスタート(テスト)

以前より興味が出ていたので開設してみた。

 

少し前までは(まあ今もなんだけど)専らSNS漬けだった毎日。

 

正直疲れるんだ笑

 

ここで指すSNSというのは私の場合は青い鳥のアレです。アカウントを作り始めた時、人との繋がりが増えた時のワクワク感ったらないんだけど何せ1番は

 

「言いたいことが言えない!!!!」

 

公序良俗に反していなければね、ヒトの地雷だとかジャンル違いだとか気にする義務なんてないでしょ?と頭では思っていても、「一定のフォロワーさんに見てもらってる」という意識がある以上はどうしたって気になってしまうもの。

人の目を気にするあまり、差し障りのないフワッフワした意見しか言えなかったり、私事を話すにしてもオープンな場ではプラスな話題に努めたり、話が長くなり過ぎないように…何かしらをサゲる発言はしないように…とかね?気にしすぎ芸人故、自分に課す縛りが多くて窮屈になってしまって。

 

そういうわけで、言いたいことを気にせず言える場所!!を求めてここに行き着いた次第。

 

しかし、

 

プロフィールの設定が出来ない?

 

ジャンル分けってどうするの?出来るの?(※出来そうだ!)

 

そもそも本当に自分の好き勝手書いてて良いの?

 

分からないことだらけだ!

元々ネット音痴というか機械音痴というか、難しいことは苦手なんで…

最初の設定をする上で、アドバイスを求めてチロっと検索しただけでムツカシー単語がズラリ。

ああ、そうやって考えるとSNSって体制整えて始める上では簡単ね笑

ちなみに、ドメイン?URLの設定の時にちゃんと調べて、考えて入力したつもりだったのに蓋を開けたら違うのになってるし…( ˘ω˘ )違うの、というかデフォルトなのかなアレは。自分で考えたやつはご縁が無かったということでこのまま行くんだけどね。最初から思ったように行かなかったのは少しテンション下がるね(^ ^)

 

 

・ここは私の備忘録置き場みたいなものです。

・ジャンルは雑多、思ったままに書いていきます。(ジャンルとか言ってる時点で察する通り、私はオタク気質です。)

・続…けたいです笑

◎「どうせ誰も見ちゃいないだろ」というスタンスでやっていいます!!

 

私の名前…決めてません!!!

ああああかな?嘘です。

そのうちね。