引っ越しました
ご無沙汰です。
この度noteを始めようと思い、ここにあった記事を移しました。
今後はこちらで記事を投稿していく予定です。
https://note.com/kibunsonouchi
記念として(?)、記事を一部残しておこうと思います。
これまで拙い文章を読んでいただき、ありがとうございました!
もし良ければnoteの方も見ていただけると嬉しいです。
関ジャニ∞はやっぱりライブが最高【後編】
前編https://kibunsonouchi.hatenablog.com/entry/2021/11/21/220641
○信じて良かった
恥ずかしい話、色んなことが重なって関ジャニ∞を見られない時期というのがあった。本来なら誰にも話すべきではない、醜くわがままな理由と感情である。
話は遡り、錦戸さんの脱退が決まり5人体制がスタートするというタイミングの時。同時に47ツアーの開催が発表された。
誰がどう考えても今のファンクラブ会員の人数に見合わない収容人数だった。行けないファンの数の方が圧倒的に多いツアー。
全都道府県を把握しているわけではないが、会場のアクセスもお世辞にも良いとは言えない。私の住む北海道もそうだったが覚悟を決めて応募。まあ、当たるわけがない。
当たった人は素直に強運だし良かったね、と思う。しかし参戦経験が少なくこれが初めての落選となった身としては、一気に∞との距離が遠くなり、もっと醜い言い方をすると突き放された感覚になった。
そもそも6→5の衝撃が抜けない中で、少人数だけ集めてライブをやる。何なら∞本人達にとっても無茶なスケジュールであり、体調が心配になるし「何でそこまで?」と思わなくもなかった。
彼らは生きているし意思がある。何でもファンの、私の思い通りに行かないのは当たり前。
そう分かっていても思い通りに行かないことは素直に面白くないし、せわしなくて感情が追いつかない。心から好きだという気持ちはかなり揺らいでしまった…
結局、ツアーは中断になる。誰も悪くないけど有耶無耶になったと私は見ている。希少なチケットを勝ち取ったのに行けなかった人の気持ちを考えると心が張り裂けそうだし、無茶をしてでも走ろうとした∞の出鼻を挫かれた事実には虚しさを感じた。
誰も悪くないけど、コロナが全部悪い。
コロナが日本でも身近になってきた頃、不安な日常の中で「外出するな」という声が聞こえ始める。
リモートワークに切り替えられる職種なら、世論通り外出しない努力ができる。個人的な話だけど、職場の専用の機械を使ってものを作る製造業の私にとってはどうしても出勤する必要があった。そして運が良いのか悪いのか、コロナが流行り出した頃はたまたまとんでもない量の注文が入っていて忙しく、通常よりもむしろ出勤日数は増えていた。ほぼ毎日、「外出しなきゃいけなかった」
勿論、出勤以外の外出はしなかった。不要不急の外出を控えるというのはこういうことだと今では分かる。家から出ないで仕事をすることだけが正解ではなく、個人でできる範囲の努力をすべきということを言っていたんだと今なら思える。いつの日か関ジャニ∞のメンバーも訴えていた「外出するな」という言葉もそういう意味だったと捉えたい。
でもたまたま疲れてキャパの狭くなった当時の心にはその言葉がひどく突き刺さってしまった。
私の仕事は医療や介護、教育など人と関わるわけでもなく、製造業の中でも生活必需品を作っているわけでもなく、とにかく「なくなったら困る仕事ではない」と勝手に劣等感を抱いていた。気持ちが落ちていくのは簡単で、しばらく「自分は毎日不要不急の外出をしている悪い人間だ」と思いながら出勤する日々が続いた。
そして気づいたら医療現場が大変なことになっていて、…こんなテキトーな言い方をしてはいけないくらい大変なことになっていて、ジャニーズ総出で医療従事者を応援する動きが始まった。
関ジャニ∞がRe:LIVEにむけて動き出したのもこの頃だった気がする。まずは歌詞を作るのにエピソードや言葉を募集するところから始まったっけ。
すっかり先ほどの被害妄想にどっぷり浸かったクソゴミメンタルの私は、このプロジェクトについても「医療従事者のためのものでしょ」とひねくれた目で見ていた。医療従事者を始めとする、大変な思いをしてコロナと戦う人達。外野の人間なりに、その過酷さに胸が痛んだ。だからこそ、私も曲がりなりにも仕事をして日々生きているけれど、このプロジェクトの対象に私は入っていないと思った。もう自分はeighterと名乗って良いのかどうかも…当時のことを書いていてそろそろイライラしてきたのでやめます。無駄に長いんだよここまで!!!!!
そんな感じでクソみたいに色々考えてしまったわけだけど、関ジャニ∞が素敵すぎるからやっぱり好きなものは好きだった。自分の思う理想のeighterとはかけ離れているけど、まずは無理せず彼らのことを見続けたいと思った。
いつしかコロナ禍になって長い時間が経って、良くも悪くも未知への恐怖は薄れてきた頃。環境や世論が少しずつ変わったことで自分自身の∞に対する醜い感情は薄れていった。もう、遠く遠くの存在だと割り切れば良いと思った。
関ジャニ∞は5人の新曲を次々と発表した。更に、「歌を強化する」方針を打ち出した。
年齢やキャリア的に熟されて良い感じになってきたようなタイミングで、まるで初心に帰るような挑戦に度肝を抜かれた。このカッコいいグループを好きになって良かった、応援したいとごく自然に思った。
しかし私の住む地方も含めてコロナは収まる気配がない。それ故彼らのアップデートした歌を現場で聞けることはもうないんだろうとも思った。
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8beatにおいて
初日公演中、確か村上さんが、関ジャニ∞はジャニーズグループの中でコロナ禍での有観客ライブをやるのが遅い方だったというニュアンスのことを言っていた。
やっぱり、十五祭からのおよそ2年ってとてつもなく長かったんだ。
もう現場には行けなくて当たり前なんだと諦め切っていた所でのアリーナツアーの発表。寝耳に水だった。そして何故か東京の会場はないし西日本の会場が少ない中で札幌で3公演もやることが分かった。ひたすら奇跡だしありがとうなんだけど…改めて何でだったんだろう????笑
この時初めて真剣にコロナの収束を祈った。個人の対策でどうにもならない部分に絶望するのではなく、初めて快方に向かうことを想像して祈った。
どの公演でも勿論参戦できれば嬉しい。しかし近年は北海道って初日が多いよね。初日ハッピー!
今回はコロナ禍ゆえの試みが多いし観客の…エイターのマナーが問われるという意味で責任ある初日だと自覚して臨んだ。
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「まもなくRe:LIVEです!」というアナウンスで開演。
そして5人が登場と同時に初めて生で聴くRe:LIVE…
この時に初めてRe:LIVEの歌詞が頭に入ってきた。eighterの1人としての私に向けても歌われていると、感じた。心が開いていくように、涙が溢れ出た。
信じていて、良かった。
私はeighterになれて、良かった。
会えない期間が長く続けば続くほど、不安は大きくなり心は弱る。「わたし鏡」で安田さんが歌っているね。
その上歴史に残るようなこの特殊な超閉鎖的な環境。信じる気持ちも揺らいでいく。事情はそれぞれあれど、ネガティヴな感情を抱いたファンは私の他にもいるんじゃないかと思う。(いなかったら謝る。)
ずっと私は生の歌を聞きたかったんだ。
生の姿を見たかったんだ。
信じたかったんだ。
コロナ禍で苦しい思いをさせられたのは関ジャニ∞本人達だってそう。私には想像しきれないくらいの苦しみかもしれない。
なかなか表に出られなくても、歌の技術を磨いたり、横山さんがまさかのギターに挑戦したり、見えないところでたくさん努力をしてくれて確実にレベルアップした5人のライブを見せてくれた。
生きているだけで好きなんだけど、かっこよさにゴールがない、いつまでも昇り続ける関ジャニ∞が好き。
8beat真駒内公演初日、この大切な1公演を胸に秘めて彼らを信じ続けられる。
まだツアーは最初の段階なのに気が早いけど、次のツアーもやってくれることを強く願う。参戦できないeighterの存在を少なからず知っているからだ。近いところだと私の母親。勤務先のきまりで、住んでいる町の外に出ることが実質許されていない。応募の段階で諦めざるを得なかった。
ライブ中にもヤスくん?丸ちゃん?(忘れてしまった…)が「会場に来れなかったeighter」としっかり名指しして気にかけていたのが印象的だった。
今の関ジャニ∞を見て、この8beatツアーが最後なんかじゃないと信じられる。アラフォーの彼ら、充分すぎるほどかっこいいのにまだまだかっこよくなるらしい。
ライブを大事にしてくれる
かっこよくなり続けてくれる
到達点が無限大な
関ジャニ∞が好き。
「eighterで良かった」
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もし最後まで読んでくれるような物好きな方がいましたらありがとうございました( ;∀;)
自分でもむしゃくしゃするくらい醜いことを書きました。これは酷い考えだと分かっていたから今の今まで誰にも言いませんでした。絶望した環境の中でこんなことを言ったらただの愚痴と文句になって終わりだから。
今少しずつ希望が見えて、素敵なアルバムが出てツアーも始まって、気持ちが切り替わって今はあの時のネガティヴな感情とは違うと断言できるからこそ忘備録として書いた次第です。
関ジャニ∞はやっぱりライブが最高【前編】
※はじめに断っておきます。
私は生歌至上主義なので、価値はそこにあるという考えです。
RE:LIVEがいよいよ始まったね!運良く初日(真駒内・11/20)のチケットに恵まれたので、単身で参戦してきたよ。47は外れたので(むしろ誰が当たるんだあんなもん)、十五祭ぶりの現場参戦になった。その間、2年。去年はライブ配信があったけれど、たったの2年と思えないくらいの空白があったように感じる。
結論から言って、楽しくアツく、感動し、魅了された最高なライブだった。体感としてあまりにもあっという間に終わってしまったし、帰路から家でぐたっとしてる今に至るまでロスがえげつない…………。
そりゃそうよ、みんな誰しもそうだと思うけど、コロナのご時世で色々なものに耐えて何とか生活してきた中での、夢にまで見た空間と時間だったんだから。
勿論コロナ対策として様々な制限があった。1番大きかったのはやはり「声出し禁止」だろう。
むしろ大変な状況の中、対策を講じて工夫して夢のライブを作り上げて、eighterに見せてくれた関ジャニ∞の皆さんとスタッフの皆さんには感謝しかありません。
制限と言えどすぐに笑いに変えてくれるし不自由が面白さに変わってしまうユーモア。温かなライブだった。
○安田さん
もちろん全員好きだけど、今でも最推し!!目が足りなくて必死に彼を追い続けていたら他の4人はほぼ見れなかった。目の数が少ないのが悪いよね?他の4人の動きはオーラスの配信や円盤化を楽しみに待ちます…。
本当に楽しそうに見えた。誰目線だよって感じだけど、ちゃんと観客の前でパフォーマンスできて嬉しいのかな?良かった〜〜〜〜!!という気持ち。今回はスタンド席のけっこう上の方というのがあったからかもしれない。遠くから眺める気持ち。
アリーナは誰がどう考えても当たり席だよね?しかし私にとってはスタンド席の上の方だって当たり席だ。少なくとも安田さんは上の方や遠い方も意識してくれてることを知っているから。
今回は随分私のいるスタンド側の通路に来てくれたので、たくさん笑顔を見ることができた!!白い歯を見せて、優しく微笑んでいたという表現の方が合うような癒しの笑顔だった。忘れたくない……他の何かで記憶を上書きされたくない。何で人間の記憶力には限界がある?
ダンスは勿論、ズンッ♪ズン♪ッと歩く姿、朗らかに話す姿、でもどっかガラの悪そうな姿、よく動きながらギターを弾く姿、一つ一つの動きが「ヤスくん!」って感じ!!…何て語彙力の無さ。独特で表現が難しいんだけど、ダイナミックさと可愛さと何かが融合されて、とにかく1つ1つの挙動が魅力的で愛おしい。、だから生で拝めるのはたまらないのよ。極め付けはLIFEの落ちサビのマリオも驚く大ジャンプ!(生で拝めた〜!)ダンスもとてもしっかりされていて、よく動く安田さんが拝めて眼福だった…!
この夢の空間とパフォーマンスというのも相まって、安田さんの姿を見ると希望に満ちた生命力を感じる。彼が乗り越えてきたものがあってこそ。普段人生に大してネガティブな私が「生きたい」「全力で生き抜きたい」と思える。
スタンドと言えど、肉眼で個人を判別できるくらいの近さだったので双眼鏡も使わなかったし、できるだけモニターは見なかった。この目で見た彼の姿を忘れたくない。
そして終盤の1人ずつの挨拶のとき。「背中で喋ってごめんね」からの…「自分を肯定してあげて」の言葉。ことあるたびに安田さんはそう言ってくれる。だけど、つい忘れてしまいがちなことだ。上辺だけの言葉じゃない、あまりにも大きく優しすぎる。
今年は舞台の遠征は我慢したんだ。(と言いながら過去に遠征した「マニアック」や「忘れてもらえないの歌」の記事書いてなかったな…汗)
久しぶりに安田さんを拝めた幸せを糧に、現実を乗り越えたい……!夢の空間との落差がすごすぎて現実めっちゃ嫌だけど〜〜〜!!!!!
○歌!!!!!!!
本人達自身が力を入れてトレーニングしたとアピールしているところ。目に見えて1人1人、そしてグループとして上達したと分かった。
分かりやすかったのが個人的に最も好きな曲の1つ、「象」。以前まで苦しそうに歌っていた印象(それはそれで心打たれたので好き)だったがもうそんなことはない。全員音程や難しい高音も安定していて、しっかりとした「象」になっていた。
気にならなすぎて?つい忘れてしまうのだが、5人の生パフォーマンスを見たのは今回が初めて。さみしさや欠けた感じなど全くない、安定の仕方と力強さ。「人数が減った」事実は事実として、ただの「欠けたグループ」ではなくなった。※(8)7→5については更に思うことがあるので気が向いたら別の記事にしたい。
○やっぱり生が好き
テレビ番組で関ジャニ∞が歌っている姿はコロナ禍でも何度も見た。ファンが見ても分かるくらい苦戦しながらも、当たり前のように彼らは生歌を貫いた。
完璧に歌えなかったから何だ、生放送の時は特に、リアルタイムで「歌ってくれている」ことがいち視聴者として嬉しかった。
当たり前だけど、ライブ会場には本人達の姿がある。本人達と同じ空間にいる。同じ時間を同じ場所で共有して彼らはパフォーマンスをしてくれる。
ずっとこの時を待っていた。この時のために生きていたんだと改めて実感した。
私を含んだ、eighterのために
たくさんの曲を(本当にあれもこれもダンス曲まで!)歌ってくれたこと
圧巻のセットと共に、そして360℃に愛を届けて踊ってくれたこと
力強く演奏してくれたこと
言葉をしっかりと紡いでくれたこと
画面越しではなく、これだけの幸せを浴びられたこと、これ以上に嬉しいことはない!!!
特に画面も何も通さない生歌を聞けたときにはずっとこれを待っていたんだと強く思った。
#eighterで良かった
※まだどうしても書きたいことがあるのですが、長くなるので【後編】に続きます。後編は自分語りや愚痴やネガティブな言葉が多いので、正直言って見ることはおすすめしません笑笑
個人的に思うやすすの素敵なところ
最近、関ジャムのセッションやクロニクルにヤスくんが復帰し出していて嬉しくなりますね。
本音を言うと、ヤスくんが戻って全員揃っても「6人」という現実が未だに辛くなったりします。いつまで引きずってるんだろうって思うんだけど。
本格的にエイトが好きになって、過去のライブDVD等を観れば観るほど、曲を聴けば聴くほど、どんどん今まで知らなかった「7人」の彼らとそしてすばるくんの魅力に気づきます。
やれやれ。
…やれやれとしか言いようがないですね。この話を続けていても拉致があかない(^^;)
ヤスくんの話をしよう!
私はヤスくんが好きなんですけど、今回は思うままに語らせて頂きます笑
まず自分の話をしますよ。
安田さんは人生で初めて好きになったアイドルです。もっと言えば、3次元で初めて好きになった人です笑
今まで漫画アニメゲームにばっかり興味を持っていたから、アイドルとかしかもJのグループにハマるなんて予想もしてなかった。
そもそもヤスくんを好きになったきっかけって何だったかな?
遡ると、確か仕分けがゴールデンでやってた頃かな。当時はどっちかというと嵐に興味があったっけな。VSもしやがれも秘密の〜もほとんど観ていた記憶があるし、曲もけっこう聴いてた。対して関ジャニで知ってたのってヒナちゃんとかヨコさんくらいだったと思う。
きっかけは忘れたけど、当時エイターのお友達から大倉さんを勧められた記憶がある。なんか大食いだとか天然なんだとか。だから大倉さんに興味を持ってポツポツバラエティを見たり、ネットで調べたりし出したはず。
したっけ、横にちっさい男の子がおる…
誰??? (←ひどい)
へえ、安田さんっていうのか。
この人も天然か…いや、ものすごい天然だなあ!
ネットでちょっと調べたら出てくるエピソードに笑ってしまった。
それに加えて個性的な服装、髪型。えげつないほどにコロコロ変わっちゃうし。
かわいらしいと思ったら、途端に男らしくなるし
気がついたら安田さんから目が離せなくなっていた。
絶え間なく変化する彼は目で追っても追いきれない。常に新しい安田さんを見せてくれるのだ。
いつの間にか夢中にさせられている、恐ろしい人です笑
さて、ここで安田さんの素晴らしさについて改めて考えたい。個人的に、単純にここが好き!と思う点は以下の3つである。
①何でも全力で真面目なところ
②物事に動じない器のデカさ
③控えめな姿勢
異論は認めます、ハイ。
では早速語っていくよ!
①何でも全力で真面目なところ
逆に、テレビでもライブでも何でも、手を抜いている彼を見たことがあるか???という話だ。真面目に仕事をするのは大前提だとは思うけど。
では例えば、ロケであったりジャニ勉の中の企画(特に「したいねん」のやつ)の場合。この辺になると大抵ふざけ出すメンバーが出てくる。もちろんそのふざけているのがとっても面白いのだけど特に「したいねん」ではふざける余りに、言われたことをやらないメンバーもしばしば。そんな中…安田さんがふざけているのを私は見たことがない。
ロケなどでも態度が悪いのは見たことがないし、むしろ人当たりが良くて見ていて楽しくなる。そして音楽番組やライブではいつだってキレッキレのダンス。手を抜くことがない。時折彼だけが普段通りの踊りをしている所さえ見られることもある。
真面目で全力な彼だからこそ、飛び出る天然発言やメチャクチャな言動(悪気はない)が光り輝くのかもしれない…。普段真面目にやらない人がメチャクチャを言い出したって、「ふざけんな!」ってなっちゃうよね(^^;)
②物事に動じない器のデカさ
受け入れちゃうんだよね、大抵のことは何でも。慌てふためいたり怒ったりする場面が少ないように感じる。(ただし「やすす」呼びには即座に反応してキレてる笑)
ライブのMCやバラエティで天然発言に突っ込まれてもニコニコしていることが多い。(本人が何に対して突っ込まれたか気づいてない場合もある(^^;))村上さんにバシバシと頭をすっぱたかれている所が印象的。たまーに手で払いのけるアクションをすることはあれど、大抵はどれだけ叩かれてもニコニコ。その上で自分がヘンテコなことを言ってしまったことも受け入れてニコニコ。微笑ましいことこの上ない。
また、何かしら無茶振りをされた時。普通だったら恥ずかしがったり渋ったりして嫌がってもおかしくない内容だった時でも…彼は臆することなくやってのけてしまう。ノリの良さなら関西ならでは?エイトのみんなに言えたこと。しかしヤスくんは嫌がらずにすんなりやってしまう所が印象的。無茶振りなのだから内容も様々で、結果ウケるかスベるかはマチマチ笑 そこでも沈むことのないヤスくんに何だかほっとさせられる。まさに「地球男」…(丸ちゃんがそう思った由来とは少しズレてるかな?)
限定的な話になるけど、「イケメンカメラスポーツ」の彼はこの話で外せない。
写真が意図せずヘンテコに仕上がってしまった時、他のメンバーは驚いたり「こんなはずじゃない!」と慌てたり …当然の反応です。しかし彼はどうだろう。周りから「妖怪」「肛門」←笑 などと評さるような出来だったとしても、その仕上がりがイケメンだという体を貫きます。意気込みを語るときと同じテンションで。そのブレない姿…すごい。(語彙力ない)
周りの雰囲気や空気を受け入れてしまう、という表現で良いのだろうか。その姿はさながら空気…空気だと悪口みたい!うーん、そのどっしりした姿勢に「癒される」から彼はイオンです。マイナスイオン。
③控えめな姿勢
これは正直「アイドルとしてはどうなの?」と思うこともあります。
エイトと言ったら、とにかく前に前に前に!特に年上さんがその姿勢で前に出ていきますね。でも年下組だって黙ってない。細かいことを抜きにしたら皆さんグイグイと個性的に自分をアピールしているかな、と思う中…ヤスくんはけっこう黙ってニコニコしていることが多い気がする。かわいい。決して大人しいキャラでもないんだけど、あまり他のメンバーがいる中で自ら前に出て行くことはない。
それだけに口を開いた時の天然爆弾ぷりが冴え渡っていると思う。しかし、それでさえヨコさんやヒナちゃんに発言を拾ってもらって改めてちゃんと通る声で言い直してる場面をよく見る。
…単純にヤスくんの声は雑踏の中とかで通りにくい方なのかなーとも思ったり笑
こうなると控えめ以前の話になってくる!?(^^;)
でも、現にヤスくんが誰かの見せ場を自分から邪魔したりかっさらったりということは滅多にない。全くないわけではないのはどうしても安田タイムが存在するから…笑(その際にお兄ちゃん達が必ず処理している。)私的には、彼は自分が目立つことを優先していないように見える。それよりは場の空気を楽しみ、②に戻るけど自らマイナスイオンになっているように思う。場の空気を楽しむ…それは他人の見せ場を尊重することとも言える。これってよく巷で目にするヤスくんの「自分よりも他人」な考え方からなっているのかな、と思う。
仮に全員がオラオラオラオラ前に出て来るようなグループがあったとしたら、逆に個々のメリハリはなくなりグループとしての魅力は下がってしまうと思う。そう考えると前に出ないことはある意味1つの個性になっていると言える。控えめであるが故に輝くパターンもあるのだ。控えめ?か分からないけど、喋る喋らないで言えばライブのMCの時の気まずいコンビが口を開いた時のインパクトは他メンバーよりも強いものがある。多分もしもあの2人が普段からお喋りキャラだったら発言の強さは減ってしまうだろう。
もしも安田さんが控えめなのが上記のようなキャラの出し方を計算してのことだとしたら…大好きだよそんなの。
というかそもそも他人がどうとかじゃなくて単純に言葉のアウトプットが上手くいかなくてあまり前に出て喋らないのだとしたら…大好きだけどそんなの。
正直、私はバラエティでエイトを知りかけていた時に安田さんが後ろの方でほのぼのしていなければここまで惹かれていることはなかったと断言出来る。前に出て来ないからこそ気になって目が自然と追いかけるようになったのだ。
しかし後ろでほのぼの出来たり、普段お喋りの少ないキャラが出来るのはグイグイと前に出る人達がいなければ不可能なこと。ほんと絶妙なバランスだなあ…。
そして「控えめ」と散々言っておいてなんだけど、それはあくまでグループ内での立ち位置の中でも特にバラエティ要素に限った話。
安田さんというお人自身はちっとも控えめとは言えません。
とにかく個性の固まりです。その個性達がバチバチと弾け合っている感じ。「控えめ」という個性?霞んでしまうよそんなもの。(さっき自分で言ったことだが)
センス、ダンス、歌声、ギター、作曲、髪型…ちょっと多すぎてまとまらない。もしもヤスくんのことをまだよく知らないよ!具体的に何なんだよ!って人は…とりあえず何かしら彼の活躍を実際に見てみて欲しい。その方が早いもの。
内に秘めるものが多く、そして熱く、つくづくヤスくんはギャップが多いな〜と思います。
中でも度肝を抜かれたのは彼の考えていること…今年の春頃に有料webに登録したのでレンジャーやボク。を読んだのは割りかし最近の事です。
もう、驚きの連続!今年は色々ありすぎたせいもあるんだけどね(^^;)内容は勿論そうだけど、こんなにしっかり自分の考えを持っているんだとビックリした。だってTVとかではそんなに何かを熱く語ることはないじゃないか。
数ある個性達がバチバチ弾け合っている故に、安田さんを一言で表すのはとても難しい。(この記事自体、3つの項目で説明しようと試みたがこの時点で出来ていないだろう(^^;))一言で表すのに手っ取り早い見た目でさえ、目まぐるしく変化し雰囲気まで変わってしまうのだから。
それでなのか、世間での認知度がグループ内で低い方であることは否めない。これはデメリットなのかもしれないけれど…
一度知ってしまったら目が離せなくなる、数々のギャップに胸を鷲掴みにされる、
そんな安田さんが素敵だと私は思っています。
今年は病気や怪我のニュースが全国放送やネットニュースで流れました。
正直、世間の知らない人に名が広まるきっかけがこれになってしまうのは悔しいな、なんて考えたこともありました。おこがましい話だけれど…
もしもこの駄文が、誰かがヤスくんを知るきっかけの1つにでもなれればこんな幸せなことはありません。
もしならなくても私は文章に出来てスッキリしたし楽しかったです(^ ^)
あとは銀テで「やすす」が解禁されたことの説明があると更にスッキリ出来ます。これまでのお怒り具合を見てたら気になって眠れません。嘘です。
やすすーーーーーー!!!!(呼びたいだけ)
変な夢を見た話(くだらない)

夢の話をさせてくれ。
他人の夢の話ほどドーデモイイものってないと思うけどね。
今日の夢はりょーちゃんが登場したもんでさ。
◇ ◇ ◇
小中学校のクラスメイトの男の子達がいて、そのうちの1人の子の家でスマブラとかして遊ぶって言うから私も混ぜてもらおうとしたんだ。その子達とはたまに遊ぶ仲だったからいつもみたいに。そしたらその中にいたりょうくんに「お前(遊ぶ)約束してたか?」ってめっちゃキツく聞かれるの。その時は確かに約束はしてなくて、飛び入りで入れてもらおうとしてたから「約束してないな〜」って私はとりあえず諦めてその場を去った。
でも後からやっぱりどうしてもみんなと遊びたくなったから、再度男の子達が遊んでいるところを訪ねて、りょうくんに何でそんなに私を突っぱねるのかを聞いてみた。
したっけどうやら私自身を嫌がったわけではないようだった。要はスマブラをガチでやりたかったらしい。キャラの性能やアイテムの扱いなどそれぞれの適切な動かし方やテクニックを把握した人同士で、真剣に実力勝負をしたかったらしい。(「アレ…キャラのさぁ、○○だったらこうとかあるやん!!?アイテムもどこでどう使うとか!分かってへんやろ?」みたいな言い方をしてた。)
私はスマブラ全然上手くないし、友達の家でやらせてもらう程度のぺーぺーだったので「なるほどな〜」と思った。(実際リアルでもスマブラ好きなんだけど、ソフト1個も持ってないぺーぺーである。)
最終的には何とか混ぜてもらえて、遊んでるところで目が覚めた。
◇ ◇ ◇
いやいや…
子供かよ!?笑
(勝手に夢に登場させてしまったのは私だけどさ)
ちなみにりょーちゃん、子供の姿ではなく今の姿(ガッツリお髭生えてる)でそんなことをのたまっていた笑
寝る間際はいきなりドッジ(本間さん回と的場さん回)を見返して、倉安充して入眠したはずが…何故こんな夢に??(^^;)
りょーちゃんが面白すぎたけど、正直寝覚めは良くなかったよ(^ ^)
※繰り返すけど、これは私が勝手に夢を見て勝手に寝覚めが悪くなった話です!(^^;)そんな人いないと思うけど、現実と混同しないでね。
ところで、
毎日∞を摂取してたっけ耳が洗練されていく感じがする。
前よりは何も見ずに歌割りが分かるようになってきたり、どんどん1人1人の歌声の個性も分かるようになってきてる気がする。
それに加えて、バラエティでもワイプの音声や文字に起こされない音声がまあ以前より聞こえる聞こえる笑
倉安コンビが前から大好きなんだけど、オクラさんの拾われない音声たちが大好きだ(^ ^)それを踏まえると新たな発見があって楽しいね!
先ほど書いたドッジだと、随分とオクラさんがヤスくんにボールを取らせようとしている笑 的場さん回で肩車しようとする時に「ヤス取れよ!」って言ってる✨✨✨2015年のドッジだし、オクラさんバキバキの卑怯者キャラなんだけど、ヤスくんに接する時とのギャップがたまらないね〜
あと音声で言ったら、事あるごとにヨコさんが「ヤス全然ボールとれてへん」とか「ヤス全然当ててない」みたいなこと言ってるのも聞こえてくる✨✨
きっちゅも愛しいなーー!!!!!
オクラさんヨコさんと言えば、こないだの関ジャムも素敵だったね!本人がいない中での愛あるコメントに癒されたよ(〃ω〃)あんなにワイプに釘付けになったのは初めてだった笑
うん……
どうせ見るならそんな楽しい夢の方が嬉しいぞ。ハブられる夢じゃなくて!笑
ていうか私登場しなくて良いしなー_(:3 」∠)_
人生初めてのライブ 〜GR8EST札幌〜
こないだのmステ、めちゃくちゃにカッコ良かったね…!「カッコ良すぎるよー!」という感情で涙が溢れたのは二十数年生きてきて初めてのことだったな笑。6人体制でのパフォーマンスをテレビで披露したのは初めてかな?
新曲を初めて聴いたのは約1か月半前に遡る。ここで満を持して(?)、このことについて書いていきたい。
GR8EST札幌、行ってきたよー!!
って、遅い!!!(^^;)もう大阪公演まで終わっとるわい。
7月15日の札幌公演からかなり経ってしまっているけれど、どうしても文章に残しておきたかったので、今更ながら感想をふんわりつらつらと。もうセトリも全部は覚えてないけどね!!!٩( ᐛ )و
詳細なレポはツイッターとか見たらきちんと書かれていると思います!(本当にレポきちんと書ける方々すごいよね。)だから詳しく知りたい人は他を当たってね~。というか、映像化を待ちましょう(^^)
GR8ESTのしかも初日というだけでかなり特別なライブであると言える。しかし個人的な意味でも更にこのライブは特別だ。
私の人生初めてのライブだったのだ!
アーティストやアイドルのライブはおろか、私は学校祭のライブすらもまともに見たことがなかった。大きな音と人混みが好きじゃない(そして何より一緒に盛り上がれる自信がない)ので避けてきたのだ。
今回参戦したきっかけ…というのは特になく、FCの友達がいて何となく一緒に申し込んでもらった。もちろん、∞のことは以前から好きなので興味はあった。
それがまさか6人体制になろうとは、まさか安田くんがあのような状態で出てくるとは…!セトリこそうろ覚えだけど、このライブのことはきっと死ぬまで忘れない。
〇6人になって
すばるくんがいなくなることを知ったのは、何気なくTwitterのトレンドを眺めていた時だった。概要を知って、会見のことを知って、慌ててテレビを付けたっけ。
しばらくはどういうことなのか理解できなかったし何より6人の彼らを想像出来なかった。そして、すばるくんの脱退、退所は「年内」となっていたけど、2018年のツアーには参加しないことも分かった。そうか、6人での初パフォーマンスは7月の札幌公演ということになるんだな。
6人になって…一番に「どうなるの?」と思ったのはやっぱり歌だった。どうやって残った人達で彼を埋めるんだ?とずっと思っていた。グループとしてボリュームが下がっちゃいそうだな、とかそれはもう好き勝手に考えて正直不安にも思った。
しかしそんなことは一瞬で吹き飛んだ。
バンド曲のラッシュから始まったんだけど、とにかく演奏と歌声の迫力に圧倒された。前述の通り、ライブ自体が人生初なのでナニとも比較は出来ないから生演奏を聴いて圧倒されるのは当然だ。それでも、
そこにいたのは紛れもなく6人で完成された「関ジャニ∞」だった。
何が「埋める」だ「ボリュームが下がる」だ!失礼な話だ。自分を殴りたい。
上からの言い方になってしまうけど、あなたこんなに歌えたのね!と思った方が何人もいた。このようなことは大倉さんもラジオで言っていて、激しく同意するところだ。
歌割りを完全に把握してなかったまでも、すばるくんのパートは誰が歌うのかはとっても気になった。特に最後のサビ前のソロ。これについてはすばるくんの前に歌っていた人が引き続き歌っていくパターンが多かった。(ex.がむしゃら行進曲、キングオブ男)この辺は特に顕著に変化があって胸が詰まるような感じがしたし、今でも聴くたびに切なくなってしまう。
曲として「欠けた」ことは気にならず、そこは繰り返し6人に拍手を送りたいところだけどやっぱり寂しいものは寂しいな。これまでの∞の曲を6人で歌っているのを見るたびに、まだしばらく面影を探してしまいそう。だから、もっともっと6人でのパフォーマンスが見たい!もっともっと6人になってからの曲を聴きたい!という気持ちでいる。もちろん、7人の∞も大好き!ということが前提で。どっちが良いとは全く思わなくて、「どっちも好きでいたい」とライブ後には強く思えた。
と、ここまで書いていて改めて思うけど彼らの生の演奏、歌声の記憶が薄れている…時間が経てば当たり前のことだろうけど。というのも最初のMCに入るくらいまで意図せず号泣してしまって、真剣にインプットする余裕がなかったのだ。情けないな~(^^;)理由は分かっている。正直なところ6人になってる寂しさに涙する余裕も私にはなかった。
まずは生で彼らを観られた感動と…
〇安田さん
4月のすばるくん脱退の会見を欠席していて、その時の理由は「家で転んで背中を強く打った」みたいな風に説明されていた。当時それを受けて「何だよヤスくんらしいな~」くらいにしか思わなかった。安田さんと言えば2017年のレギュラー番組も休みがちだった。春夏くらいは「舞台忙しいんかな~」と思ったり、それ以降は「なんか体調が優れないのかな~」と思ったり。だから歌番組なんかで元気に歌ったり踊ったりしている姿を見られた時の喜びはひとしおだったものだ。
6月27日のテレ東音楽祭、久し振りに安田さんの姿を見られたと思ったらそれはもう痛々しいものだった。それを見て初めて自分が思っていたよりも事が深刻だということが何となく分かって。それから数日経って、昨年2月に脳腫瘍の摘出手術を行っていたこと、今年の4月の転倒で背中と腰を骨折していたことが本人側から発表された。同時に、完治はしてないけど、目前のドームツアーに参加することも…。
全く気づけなかった。それだけ安田さんが懸命に隠して気丈に仕事をこなしていたということだ。そう、私がバカなことを踏まえても、安田さんはハイパーミラクルすごいのだ。
札幌公演までずっと心配な気持ちと、勝手なもので万全な安田さんを見られない悲しさでぐちゃぐちゃになった。グループの中では安田さんを推していたんだけど、好きになったきっかけは誰よりもひと際キレッキレに踊る姿を見たからだったので。本人が、メンバーみんなが覚悟を決めてステージに立つと決めたことだから、不安で悲しむよりは楽しんでみるべきだとは思っていた。でも、自分の気持ちだってそう簡単にはコントロール出来ないものだ。
で、本番。案の定泣いてしまった。叫んでしまった。でもそれは不安でも悲しみでもなくてただ「いる!ここにいてくれてる!!」という気持ちが強かったかも。
そしてこれだけは断言したい。安田さんはカッコ良かった。
もちろん踊れていなかった。痛々しかったのかもしれない。でも私は痛々しさはあまり感じなかった。出来る範囲で動くその姿はその時の彼の全力のダンスだし、怪我人のヤスくんではなく「アイドルのヤスくん」だった。
更に驚いたことには安田さんは公演中休むことなく立ち続けていてくれた。曲の合間に座ることもないし、裏に引っ込んで「5人のパフォーマンス」になることもなかった。強いて言えば着替えのためにMC中早めに抜けたくらいだけどそんなの休むうちに入らない。本当にこれは予想外だった。無理はしないで欲しかったから「休み休みやるのかな」と思っていた。そんな予想は覆され、安田さんは最初から最後まで立ち続けて笑顔を見せてくれた。ヤスダーとして寂しい思いを全くさせないでくれたのだ…。こんな幸せなことがあるだろうか?
最初こそ色んな感情でいっぱいだったけど、セトリが進むにつれて楽しくて楽しくてしょうがなくなった。ずっと頭の中にあった不安はいつの間にかフェードアウトして、今度はアゴが痛くなるほど笑いが止まらなかった。普段あんなに笑ったりしないもの!
こんなに色んなことが起きても、最後は心を晴れやかにしてくれる。∞って本当にすごいグループだ。最強で最高のオニーチャン達だ!!
安田さん…彼にはもう感謝しかない。欠席したって何もおかしくない状況の中、身体をおして出演してくれたこと。後日、ボク。(レンジャーだったかしら)で札幌と名古屋の公演は延期することが一度決まっていたことを見た時、改めて7月15日に札幌で姿を見られたことは奇跡だったんだなと思った。あの時いなくてもおかしくなかったんだよ!札幌って地方だし、1日のみの公演だし…それでもこうやって大切に扱ってもらえたことと、安田さんの覚悟に感謝をいくらしてもし足りない。ありがとう、立ってくれて本当にありがとう…!!!
〇ライブは楽しい(小並感)
人生初のライブがGR8EST札幌で本当に良かった。そりゃね、生の彼らを知ってしまったら「7人の時のも観てみたかったなー」と思わないわけではない。元気に踊る安田さんはきっと時間が経てば観られるし、絶対に観に行く!(^^)
もしもね、私みたいに「ライブ…うーん」ってくすぶっている人がいたらそれはもう是非勇気を出して行ってみてほしい。(札幌はチケットが取りやすいと聞いた。)
「好き!」という気持ちがあれば自然と盛り上がれたものだし、自分の思った感情で楽しめば良いと思うんだ。もちろんマナーは守った上でね。必要以上に周りの目を気にすることはないし、実際は自分も周りもそんな余裕はない笑
私自身も数枚あったライブDVDは見て少しは予習したつもりだったけど、(お客さんも一緒に手だけ踊るような曲で)フリの分からないものはあったし、ひどいのはまともに聴いたことのない曲もあった(^^;)それでも楽しすぎて後ろめたさは全然感じなかった!ペンライトを振ってれば何とかなる。←
フリや歌を覚えていれば確かにプラスアルファとしての楽しさはあるけど、必須ではない。ニワカでもアウェイにならない空気感がありがたかった。
ただこれだけは反省したい。「どうせ客のことなんてよく見えないだろう。沢山いるし暗いし。」なんて気持ちで観戦した。もう…何言ってるんだろう本当にね。しかもアリーナ10列目という良席で…(双眼鏡全然使わなかった)
ステージからお客さんの顔はよく見えるらしい。メンバーの皆さんが「お客さんけっこう泣いてた」みたいなことを言っててハッとした。実際にどこまで見えてるのかは確かに分からないけれど向こうはファンのことを見ようとしてくれてる中「どうせ見えないだろう」なんて失礼すぎる話だ。次からはもう少し「見られている」「見てくれている(かも)」という自覚を持って臨みたい。

やすす笑
ずぶの初心者のくせにありがたくも銀テをゲット出来た!!いや、でも私はね…∞に見とれていて「銀テをつかみ取ろう」ということ自体を忘れていたんだけれど←
親切な近くの方に頂きました!!!!
その方はゴッソリとゲット出来たみたいなんだけど、わざわざ周囲の人に希望の色を聞いて配ってくれていた。きっと慣れた方なんだね。それにしたってその親切さに感動!この場を借りて改めてお礼申し上げたいです…!私もそんな素敵なエイターになりたいな。
ライブ後、私はエイターになった。もしも、物理的にまだエイターを名乗るレベルに達していないなら少しずつ近づいていくつもりさ!とりあえずFCに入会したのと、今は少しずつこれまでのライブDVDとCDを集めている。しかしMC大好き芸人故どうしても限定版が良くって、中古屋を渡り歩く日々(^^;)だから少しずつ。
遅いだろうが、過去のライブDVDの感想もこれから載せていきたいな(^^)
最後に、
くそ長くなってしまった~笑
これまでのアクセス解析を見たら読んでくれている方はいるようで、びっくりです!もし、今回もここまで読んでくれた方がいましたらこんなくそ長いのにお付き合い下さり本当にありがとうございます…!
GR8ESTツアーはまだ、東京、福岡、台北、振替の大阪初日が残ってるね!そのどれらも素敵なライブになりますように。
名寄と北竜2018🌻

夏も終わりですね。
…ここ北海道はもう寒いんじゃ!オワリオワリ!
さて、夏と言えばひまわり。今年は道内の名所を2か所訪れることが出来たので個人的主観で紹介&比較していくよ🌻まだ何回も訪れたわけじゃないので…言うなれば「2018ver.」くらいにぬるっと見てもらえればm(._.)m
さてまずは、本日(8月18日)初めて訪れました
「名寄市」から!

この写真は「北海道立サンピラーパーク」で撮影。名寄はスポットが点在しているようだ。
斜面いっぱいにひまわりが咲いており、花は皆坂の上の方を向いている。そのため畑の頂上から一望すると圧巻!周りは邪魔な建物などもなく、むしろ殆どが空(^^)ひまわりと空のコントラストが素敵だった。
ただ、今日は見頃のピークを過ぎていたのか全体的に花が疲れている印象だった(^^;)ここ最近ずっと天気が悪く、今日はやっと晴れたので滑り込みで行ったようなもの。これだけ沢山咲いているのを見られただけでも奇跡だよ。改めてひまわりって強い花だなあ…。
人通りは少なく、空気を味わいながら静かに鑑賞できたのも良かった。ただ、少ないながらも気になったことが…

畑の中の足跡。
何が言いたいかっていうと、畑の中に入り込んで写真を撮ってる人がいた!それも1人2人じゃない。ちなみに今日見かけたのは全員日本人。
良いのか…?良いか悪いかといったら良くないと思うんだけど。(後述する北竜の方では明確に禁止にしていたはず)
確かに立て看板など、注意書きが何もなかった。ということは良いんだろうか?(´・_・`)いずれにしても直接注意することもチクることも出来ずこんな所でぼやくことしか出来なくて情けない笑
道がちゃんと設定されているんだし、外から撮ろうよ…と個人的には思う。無碍に踏まれて良いことなんてあるもんか。それにそういうことする人のツラが綺麗なひまわりと並んで釣り合うとでも…?
おっと言い過ぎた。
次に、


これ本当に見落とす所だった笑
山道を走っている途中で小さな立て看板を見つけて細い道に曲がっていくと発見。
しかしこれがなかなか綺麗!
純粋に畑だけなのでひまわりのみを楽しめる。
こちらは斜面ではなく、平地にズラーッと咲いていた。
なんかMOTHER3を思い出した。
急に名前出しちゃったけど、そもそもひまわり畑に行ってみようと思ったキッカケである。
それは置いといて、空気感を味わう癒しを求めるならダントツでここがおすすめ!
本当はもう1箇所、「MOA名寄農場」にも行ってみたかったんだけど今日は営業してなかったみたいで断念。(一応横は通ってみたけど、なんか全然咲いてなかった。)
名寄はもう少し時期早く、8月頭にリベンジしたい!だから来年は是非晴れてくれー!
続きまして…「北竜町 ひまわりの里」

北竜のひまわり畑はここ1箇所。今年は8月4日に訪れました。まさに見頃。
とにッかく、デカイ!広大!
それもそのはず日本一なんだってさ。
歩けど歩けど、どこを見渡してもひまわり。まさに非現実の異空間さながら。
こちらも広大な斜面に咲いているんだけど、サンピラーパークと比べると反対に、花は坂の下の方を向いて咲いている。なので坂を登る前、何なら道路を走っていてひまわりの里に差し掛かった時にその存在感にビックリすることだろう。てっぺんに登って見下ろすとどの花もそっぽを向いてしまっている(^^)

とにかく広いので見どころ沢山。有料でひまわり迷路にも入れる。なかなか運動にもなる!ボリューム満点です(^^)
放送が流れていたり、遊覧トラクターが走っていたり、何より人が沢山でこちらは明るく賑やかな印象。
とりあえず名寄と北竜で特徴を比べてみる。
・ドライブしながら楽しむなら名寄
・1箇所でガッと楽しむなら北竜
・名寄は静かに落ち着いて楽しめる
・北竜は明るく賑やか
・名寄(サンピラー)は花が上の方を向いている
・北竜は花が下の方を向いている
思いついた限りこんな感じかな。花の向きについて言及するのは写真の撮りやすさのため(^^;)個人的には名寄のサンピラーが撮りやすくて良かった。北竜はボリュームはあれど、どこか切り取って写真にしようと思うとイマイチ難しい。生の臨場感がすごいだけに上手く撮れない(私が下手なだけだろうが)。
しかし満足度で行けば北竜のひまわりの里の方が好き!
つまり名寄も北竜もどちらもオススメできます٩( 'ω' )و
こんな1回こっきり行ったからって何が分かるんだって自分でも思うので、来年以降も遊びに行くぞーーーーー!!!!\\\\٩( 'ω' )و ////
では。